利尻ヘアカラーのネット限定キャンペーン
利尻ヘアカラーは無添加白髪染め

利尻ヘアカラーを試したときに感じたのは頭皮のヒリヒリ感がなかったこと。頭皮というより首周りまでジーンと熱い感じになってヒリヒリすることがあったのですが、利尻ヘアカラーはそれが全くナシ。そしてカラーリング特有のツンとくるニオイがないこと。特に夏のカラーリングなどは暑い上にあのツンとくるニオイで咳き込むことがあるくらいでした。
ついついニオイも気にならず直接手に取って髪に塗ってしまったほどです。10分ほどで仕上がると説明にあったのですが、気にならないことから5分くらいオーバーしてしまいました。シャンプー後に染めるので、洗い流すときに変な残り方をしないかが気になりましたが、ニオイがないせいかすすいでいるお湯の色がきれいになってきた時も違和感がなく、染め上がりを確かめることができました。
髪質が太く多いので染まりにくいし、ダークブラウンだったので仕上がり感はあまり期待していなかったのですが、目立ってきた生え際や分け目の白髪がそれなりに染まっていました。普通の白髪染めの感覚ではなく気軽に使い続けて、白髪を目立ちにくくするというイメージで使うといいのではないでしょうか。ヘアマニキュアなので太陽の光や照明で多少色の映り方が変わってきますが、お試しにしては成功だと思っています。
いつもの白髪染めで髪が傷んだり、ごわついたり、頭皮に違和感を感じたりしたことがあるかたには、とても使いやすい白髪染めだと思います。そんな方は、一度、試してみてくださいね。
利尻ヘアカラーは無添加白髪染め

紫色の染料として用いられてきました。抗炎症作用や殺菌作用があり、漢方剤に外用薬として配合されています。美白効果もあると注目されています。ダメージをケアしながら潤いを与えますね。そしてクチナシ。クチナシの実は乾燥させると黄色の着色料として用いられてきました。
また発酵させることで青色の着色料にもなるのだそうです。そして生薬の一つとも言われてます。それからウコン。こちらはカレーの黄色の着色料でおなじみですね。ウコンも生薬で薬効も証明されています。肝臓の働きを促す効果があり、体内の有害物質を排泄を助ける働きもあります。体内の抗酸化作用があり殺菌作用もあるとされています。
頭皮にしみ込むカラーリング剤としては、体内になるべく有害なものは取り込みたくないですね。そしてベニバナの種子から抽出される色素のアナトーというものが利尻ヘアカラーの代表的な色素です。もちろん全部天然色素。
その他にも28種類の天然植物エキスが配合されています。調べてみないとわからないけど多分古来から日本だけでなく世界各地で利用されてきた植物です。無添加といいますが逆に使われている成分が、昔から身体に良いものとされる植物だけを使っているといわれる方が安心して使ってみたいなあという気分にさせられますね。
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